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    ◆サカリ・オラモ、王立ストックホルム・フィル主席指揮者に

    • 2006.04.01 Saturday
    • 19:46
    ◆フィンランドの指揮者、サカリ・オラモ。現在バーミンガム市交響楽団の音楽監督、フィンランド放送交響楽団の主席指揮者でありますが、2008-09年シーズンより、スウェーデンの名門王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団の主席指揮者に就任するそうです。

    ==> PlaybillArts: News: Sakari Oramo to Succeed Alan Gilbert at Royal Stockholm Philharmonic Orchestra

    あ、ウソじゃないと思います(笑)。

    ◆ラトルの跡を継ぐ形でバーミンガム市交響楽団の音楽監督に就任したオラモですが、着実に実績を重ね、レコーディングにおいても不況の時代から今の回復基調にある時代を生き抜いて、きちんとアピールしていると思います。

    一昨年からいわば故郷のフィンランド放送交響楽団の主席指揮者としても返り咲いており、こちらでも彼らしい同時代の音楽に力をいれた活動を行っているところです。

    彼がバーミンガムの主席指揮者についたのは1998年ですから、都合10年間バーミンガムと強い絆を持ち続けたことになりますね。2008年以降は主席客演指揮者として継続したパートナーシップを持つとの事です。

    ◆さて一方のスウェーデン、王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団。現在アラン・ギルバートの元活動を続けていますが、どうにも音盤に恵まれず(ほとんど無いはず)、おそらくは彼のドイツ・レパートリー偏重もあったのでしょうが同じスウェーデンのオーケストラながら意欲的なプログラミングを組んでいたマンフレート・ホーネック&スウェーデン放送交響楽団に大きく水をあけられてしまった感があります(しかも次はハーディングですからね)。

    そんなストックホルム・フィルにサカリ・オラモ。これはなかなか期待できる組み合わせだと思いませんか?(あまり想像できないけど)。是非アグレッシヴな活動を繰り広げてもらいたいものです!

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