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    ◆Lyritaとうとう復活!

    • 2006.07.23 Sunday
    • 14:07

    ◆とてつもなく嬉しいニュースですね!英国の伝説的レーベル、Lyritaレーベルが復活するとのことです。
    詳細は下記リンクを参照下さい。

    山尾好奇堂「リリタ・レーベルの復活」
    おかか1968ダイアリー「Lyritaレーベル 復活」

    ◆僕がクラシック、そして英国音楽を意識し始めた頃(もちろんCD時代です)、既にCHANDOSの時代に入っており、Lyritaは時たま目にする程度の存在でした。しかしより一層英国音楽の森に分け入るにつれ、Lyritaの存在は大きくなっていきました。キーとなる録音がこのレーベルにあることが多かったのですね。

    まだインターネットを始めたばかりでしたが、勇気を持ってインターネットショッピングを決行したのも、このレーベルが購入できるHorold Moores Recordsだったと記憶しています。このレコ芸でもお馴染み“異様なまでの変わった売り上げランキング”を誇るこのお店ですが、このニュースがあるまでは、限定タイトルにせよ世界で唯一Lyrita を供給しているお店だったわけですからね。

    ◆今後のリリース予定については期待して待つほかありませんが、私もこのレーベルのCD化された音源は9割方揃えられたものの、CD化された音源はLyritaが持つ音源の30%にも(感覚的にですが)満たない事実を知り途方に暮れたものです(笑)。

    ちなみにその筋には有名な、LyritaのLPレコードの一覧はこちらにあります。これに見習い、CDで発売されたリストを作成したりしたこともあったのですが(見つからない(^^;;)、CDのみリリースされた曲もあるにはありますが、LPで残された資産の方が遙かに魅力的なものが多いのです。

    ◆個人的に気になっているもの(どうしても聴きたいと長年思い続けてきたもの)では、まずは1&7番以外CD化されていないバックスの交響曲ですね。フィンジィのチェロ協奏曲、ハールストーンのピアノ五重奏曲も。チャールズ・ロイドの交響曲もあるし、そのた今もってこのレーベルにしか録音がないと思われる曲も沢山ありますし、もう期待で胸が張り裂けそうとはこの事です(笑)。

    既にCD化された30〜40タイトルは、LP時代のオリジナルから再編集されカップリングを相当見直してリリースされている経緯もあります。むろん録音時間の関係で歓迎されるべき処置だったとは思いますが、何よりセンスのあるレーベル(ジャケット、録音、演奏者しかり)ですから、オリジナルの雰囲気というのを是非この復刻に生かして欲しいです。

    最近NAXOSらの頑張りもあり、良い演奏も多いのも事実ですが、トータルパッケージとしてのLyritaの魅力には遠く及ぶものではありませんでしたしね。

    準備中のウェブサイトをみる感じでも、Lyritaの魂をしっかり再現しようという意気込みが(主にそのデザインに)見て取れます。期待して良いですかね!

    ・・・それにしても18ヶ月間で130タイトルなんて、財布に厳しそうです(笑)。

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    • 2012.06.24 Sunday
    • 14:07
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      コメント
      TBありがとうございます。
      正直なところ、ここ1ヶ月ほどご無沙汰しておりましたので、TBいただいて良かったです。まとめ読みさせていただきました。ニールセンの交響曲DVDは、感動的でした。
      Lyritaは、近いうちに日本語でのカタログ化(一言紹介付き)をしていこうと思っています。
      いやぁ、ここはこの数ヶ月全く更新していなかったもので(^^;;。こちらこそTBいただき有り難うございました。
      しかし嬉しいニュースですね!是非カタログ化も期待しています。これを期に、もう一丁英国音楽が盛り上がる予感がしてます(笑)。
      • bahr
      • 2006/07/24 10:39 PM
      コメントする








          
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       英国音楽の愛好家にとって間違いなく朗報です。英Lyritaレーベル(※)は先日
      • 「おかか1968」ダイアリー
      • 2006/07/23 4:35 PM
      驚いたときの常套句として「持っていたコップを落としそうになった」などというものが
      • 山尾好奇堂
      • 2006/07/24 12:03 AM

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