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    エスビョルン・スヴェンソン回想(2)

    • 2008.06.24 Tuesday
    • 00:01

    Close (1993 Touche Music)

    前回のデビューアルバム以前に彼のピアノが聴けるもので、手持ちはコレだけでした。ある意味貴重な「E.S.T.以前」のスヴェンソン。

    個性的でバラエティ豊かな音楽性を持ち合わせている希有なシンガー、リーナ・ニューベリとのデュオアルバム。前述のE.S.T.デビューアルバムの1ヶ月前に録音されています。そしてニューベリのデビューアルバムでもあります。

    ◆北欧ピアニストと歌姫によるシンプルなデュオ・アルバムには名作が多いですが、これもその1枚に数えられます。ニューベリもこのアルバムではまだバラエティに富んだ才能を開花させておらず、普通想像する「北欧の歌姫」の枠をはみ出ていません。スヴェンソンのピアノもまた、期待される北欧の情緒を過不足なく描き出しているとこ止まりというのはありますが、それもまた魅力の一つとなっています。なんてったって、ここまで素直なスヴェンソンもまた滅多にないと感じるから。

    ◆彼らからにじみ出るノルディック・サウンドの魅力。耳慣れたメロディとともに愛聴したい1枚であります。

    1. LITTLE UNHAPPY BOY (Curtis Lewis)
    2. CLOSE (Lina Nyberg)
    3. HERE, THERE AND EVERYWHERE (Lennon/McCartney)
    4. NEVER LET ME GO (Jay Livingstone/Ray Evans)
    5. IN YOUR OWN SWEET WAY (Dave Brubeck)
    6. YOU CAN HAVE HIM (Irving Berlin)
    7. WAITING (Esbjörn Svensson/Lina Nyberg)
    8. RUBY MY DEAR (Thelonius Monk/Sarah Swisher)
    9. I WISH I DIDN'T LOVE YOU SO (Frack Luesser)
    10. YOU LET MY LOVE GROW COLD (Jessie Robinson)
    11. SPRING CAN REALLY HAND YOU UP THE MOST (Wolfe/Landesman)
    12. I HAD'NT ANYONE 'TIL YOU (Ray Noble)
    13. MAY I COME IN (M.Fisher/J.Segal)
    14. WALTZ FOR THE LONELY ONES (Svensson/Nyberg)
    JUGEMテーマ:音楽


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